パソコン・インターネット

2011年7月 5日 (火)

ボタンを設置してみた

Google+1ボタン と はてなブックマークボタン を設置してみた。

ネットを探したけど、フッタに設置するコードが見付からなかったのでjQueryを利用してサクっと自作した。

【2013/11/15 記述】

設置に関する情報はウェブページに移動しました。

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2011年2月 9日 (水)

VirtualBoxでJavaプロセスがハングアップする件の対応策

VirtualBoxでJavaプロセス(java.exe,javaw.exe)がハングアップ(※)する件の対応策が分かったので記録しておく。

※プロセスがCPU使用率を100%近く消費して居座ってしまう。

javaコマンドに-verboseオプションを付けて起動するとログの最後に次のように出力された。

[Loaded sun.java2d.d3d.D3DGraphicsDevice from shared objects file]
OpenGL Warning: State tracker is being re-initialized..

Java2DがDirect3Dデバイスを作成しようとしたところで止まっているのが分かった。

ログテキストを元に"java2d.d3d"で検索したところ、Java2Dシステムプロパティのドキュメントが見付かった。プロパティの設定で対応できそうだった。

  1. 最初に、JavaプロセスがJava2DでDirect3Dを使用しないように-Dsun.java2d.d3d=falseオプションを付けてみた。
  2. 次に、OpenGLを直接使うように-Dsun.java2d.opengl=trueオプションを付けてみた。

結果、どちらでもハングアップしなかった。

とりあえずアプリの動作速度を落とすことがないと思われる後者の方法を選択。

システム環境変数_JAVA_OPTIONSに同オプションを指定して再起動しシステム全体にオプションを反映させればJavaコントロールパネルも普通に開くことができるようになる。

【2011/03/12 追記】

システム環境変数_JAVA_OPTIONSを設定してもブラウザでアプレットが起動しなかった。

Java コントロールパネルの『Java』タブにある『表示(V)...』ボタンを押して『Java Runtime Enviroment 設定』ダイアログを開き、『ユーザ』タブの『ランタイムパラメータ』にオプションを入力する必要がある。

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2010年8月13日 (金)

Thunderbirdの迷惑メールフィルタ設定がリセットされる

メールクライアントソフトThunderbirdにメールアカウントを追加したら、ローカルフォルダも含めてすべてのアカウント設定の迷惑メールフィルタ設定がリセットされる現象に遭遇した。

アカウント設定のダイアログで各アカウントの迷惑メールのカテゴリを行き来するだけでリセットされ、OKボタンを押しても変更内容が保存されない。

原因は、迷惑メールの移動先の設定が、既に存在しないアカウントになってしまっていたためだった。

しばらくアカウント設定を弄っていなかったので顕在化しなかったのか、バージョン3.1.2にアップデートしてから発生するようになったのかは不明。

ダイアログから変更できないのでプロファイルフォルダにあるprefs.jsを直接編集した。

mail.server.serverN.spamActionTargetAccountプロパティ(Nは数字)の設定値をローカルフォルダ("mailbox://nobody@Local%20Folders")に変更。

Thunderbirdを再起動してアカウント設定の迷惑メールフィルタ設定を開くと、修正前はすべてのプルダウンメニューが空白で表示されたのが、グレイアウトしたものも含めて項目が埋まっており、ダイアログでの変更はきちんと反映されるようになった。

【2011/06/24 追記】

prefs.jsを直接編集せずとも設定エディタ(※)から変更できると知った。

※『ツール』メニュー→『オプション』ダイアログ→『詳細』カテゴリ→『一般』タブ→『高度な設定』グループ→『設定エディタ』ボタン

spamActionTargetで絞り込み、mail.server.serverN.spamActionTargetAccountプロパティ(Nは数字)と、ついでにmail.server.serverN.spamActionTargetFolderプロパティ(Nは数字)を、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)からリセット。

設定エディタとオプションダイアログを閉じて、アカウント設定ダイアログを開く。

ローカルフォルダも含めてすべてのアカウントの迷惑メールフィルタ設定を表示してデフォルト設定になっているのを確認したらOKボタンを押して確定する。この作業をしないとプロパティが更新されない。更新されないことで不具合があるかは不明。念のため設定エディタでプロパティが復元されているか確認しておいたほうが良さげ。

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2010年5月11日 (火)

オーバーレイアイコンが表示されない件の対策まとめ

Windows 7から追加されたオーバーレイアイコンが表示されないままだったところに進展があった。

対症療法ではあるが以下まとめ。

レジストリには以下のエントリがあった。

HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\ShellIconOverlayIdentifiers
1TortoiseNormal
2TortoiseModified
3TortoiseConflict
4TortoiseLocked
5TortoiseReadOnly
6TortoiseDeleted
7TortoiseAdded
8TortoiseIgnored
9TortoiseUnversioned
DropboxExt1
DropboxExt2
DropboxExt3
EnhancedStorageShell
Offline Files
SharingPrivate

TortoiseSVNが、Dropboxクライアント対策として、バージョン1.6.8でエントリの文字列を変更してきたのだが、かわりに優先順位の下がったオーバーレイアイコンは表示されなくなった。

どちらにせよ表示されていたオーバーレイアイコンが表示されなくなるのは困る。

11個まで減らせば全部表示されるという情報を得たので不要なエントリを削除する。

Dropboxはファイルやフォルダひとつずつ同期状況を確認する必要性を感じないので不要。

DropboxExt1
DropboxExt2
DropboxExt3

64ビット版のWindows 7では以下のレジストリにも同じエントリがあった。

HKLM\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\explorer\ShellIconOverlayIdentifiers

TortoiseSVNはアイコンオーバーレイ設定で『バージョン管理外の項目にオーバーレイ表示をする』のチェックを外している。ファイルやフォルダにアイコンが付いていなければ管理外と分かるから管理外を示すアイコンは不要。

9TortoiseUnversioned

これで11個まで減ったがまだ表示されないままのオーバーレイアイコンがあった。

C:\Users(C:\ユーザー)フォルダを開くとユーザーフォルダに付いていたはずの錠前が付いていない。

意味合いからすると以下のエントリが錠前か。

SharingPrivate

優先順位がいちばん低い。

残りのエントリについて文字列から推測して調べたらオフラインファイルという機能があるのを知った。

オフラインファイルとは、ネットワークでフォルダを共有していて、かつオフラインのときにファイルにアクセスできるようにもしたいときに使う機能だとか。

必要ないので無効化する。

無効化する手順は以下のとおり。

  1. コントロールパネルで表示方法をアイコンに変更して『同期センター』をクリック。
  2. 『オフライン ファイルの管理』リンクをクリック。
  3. ダイアログで『オフライン ファイルを無効にする』ボタンをクリック。
  4. (再起動)

これで以下のエントリに関連付けられたオーバーレイアイコンが使われなくなるようで錠前が復活した。

Offline Files

エントリは残ったままなのでWindows 7が内部的に確保しなくなるだけなのだろうか。

Windows 7ではユーザー定義のオーバーレイアイコンが10個までしか使えなくなったということなのか?

【2010/12/29 追記】

Dropbox 1.0.10からエントリにDropboxExt4が増えた。同期対象外フォルダに表示されるオーバーレイアイコン。

HKLM\SOFTWARE\Wow6432Node\~\ShellIconOverlayIdentifiers以下にはなぜかDropboxExt4は追加されない。

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