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2011年6月 8日 (水)

DXライブラリを使うプロジェクト設定のプロパティシート

DxLib_VC.props.zip

一週間ほど前に、とある質問掲示板に投稿したのだが、埋れてしまうのはもったいない気がするのでこちらにも投稿しておく。

せっかくなのでさらに改良して、Debug構成とRelease構成をひとつのプロパティシートにまとめた。

Visual Studio 2010のプロパティマネージャ(※)で、このプロパティシートを追加するだけで、『DXライブラリ公式サイト』の『DXライブラリの使い方』の『DXライブラリを使用するためのプロジェクトの設定を行う』に書かれている設定をしたのと同様の効果がある。

※Visual C++ 2010 Expressでプロパティマネージャを使うためには、メニューの『ツール(T)』→『設定(S)』で『上級者用の設定』にする必要がある。

プロパティシートの中身に対する注意事項は以下のとおり。

  • 構成に影響されないようにインクルードディレクトリとライブラリディレクトリはVC++ディレクトリで設定した。公式サイトに例として書かれているとおりのC:\直下に展開した場合のパスを設定しているので、必要であればプロパティマネージャから(あるいはテキストエディタで開いて)変更すること。
  • プロパティシートでは文字セットを変更できないので、プリプロセッサ定義を変更することで対応している。_UNICODE,UNICODEの無効化に対して警告D9025が発生する場合があるが問題ないので気にしないこと。

以上。

【2013/07/27 追記】

Visual Studio 2012 で必要になった設定を追加。

【2013/10/15 追記】

DXライブラリへのパスがCドライブではなくなっていたのに気付いてこっそり修正。

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